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特集 みんながエンパワメントされる家族支援—行き詰まったときこそ、渡辺式家族アセスメント/支援モデル
実践報告
渡辺式家族アセスメント/支援モデルで抜き差しならない状況はどう変わったか
case❸ 精神 療養者に対して指示的な家族
堤 真紀
1
1訪問看護ステーションみのり東京支店
pp.130-138
発行日 2023年3月15日
Published Date 2023/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688201961
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事例
Cさん、40代後半、統合失調症。独身。
20代前半に幻覚妄想状態で精神科を初診し、そのときに統合失調症と診断される。外来通院で治療を続けてきたが、症状改善に伴って自己中断した。その後、30代前半に症状が再燃してそれから8回、入退院を繰り返す。

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