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レポート こちら現場からお届けします!・第15回
感染防護具で大雪を歩く
樋口 秋緒
1
1社会医療法人北晨会 恵み野訪問看護ステーション「はあと」
pp.210-211
発行日 2022年5月15日
Published Date 2022/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688201855
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- Abstract 文献概要
北海道の冬は毎年雪が降るのですが、この冬は、史上初というほどの記録的大雪に見舞われました。ニュース等でご覧になった人も多いかもしれません。
さて、冬の時期にはいつも、大雪を理由に利用者さんから「駐車場が(雪に埋もれていて)ないので」と、数件の訪問キャンセルが出ます。しかし、私の約17年の訪問看護においては、ステーション側から降雪を理由に訪問看護の中止をお願いしたことはありません。JRや空路など、たとえ北海道全域の交通網が数日間ストップしたような今冬であっても、それは同じでした。
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