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特別記事
看護教育カリキュラム改正と在宅看護—指定規則の第5次改正で訪問看護の現場への影響は?
山田 雅子
1
1聖路加国際大学大学院看護学研究科
pp.220-223
発行日 2020年3月15日
Published Date 2020/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688201399
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- 1ページ目 Look Inside
はじめに——2022年度から看護基礎教育が変わる!
2019年10月15日に「看護基礎教育検討会報告書」がまとまり、保健師、助産師、看護師、准看護師それぞれの基礎教育が変わることになった。実施は2022年度から。今期改正のポイントは、「在宅看護論」が「地域・在宅看護論」になり、「基礎看護学」の次に位置づいたことと、看護の対象が「生活しながら療養する人々」から「地域で生活する人々とその家族」となることである。

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