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連載 事業収支を黒字化する経営戦略・第2回
「経営管理の実態」と「事業所特性」と事業収支(黒字/赤字)との関連
池崎 澄江
1
,
清水 準一
2
,
津野 陽子
3
,
藤田 淳子
4
,
渡辺 美奈子
5
,
福井 小紀子
4
1千葉大学
2首都大学東京
3東邦大学
4日本赤十字看護大学
5茨城キリスト教大学
pp.772-775
発行日 2011年9月15日
Published Date 2011/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688101986
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「訪問看護事業所の経営実態調査」は、国の介護経営実態調査をはじめ、さまざまな機関で行なわれている。これまでの調査で指摘される「黒字との関連要因」は、次の4点である*1~3。
❶規模(職員数・利用者数)が大きい
❷職員1人あたりの訪問件数が多い
❸常勤看護職員率が低い
❹支出に占める給与比率が低い

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