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連載 在宅ケア もっとやさしく,もっと自由に!・3
人生最後のすごい仕事!
秋山 正子
1
1株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション・白十字ヘルパーステーション
pp.1034-1035
発行日 2009年12月15日
Published Date 2009/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688101491
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- Abstract 文献概要
スタッフナースのMさんと一緒に,明治45年生まれのAさんを訪問しました。Aさんは認知症ですが,「認知症だった」と言ってもいいくらい現在の意識はハッキリしています。8月に脱水を起こし,「もうターミナルである」という医師からの特別指示で訪問看護の依頼があり,連日点滴してほしいというケースでした。
さまざまな経緯があり,現在は71歳になる長女さんが同居して介護にあたっています。活動的な時のAさんは,夕方になると落ち着かなくなって外にふらふらと出かけてしまい,家に帰れなくなって何度も警察に保護されたことがある人です。
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