Japanese
English
特集 口腔ケア 在宅でここまでできる
認知症の人が歯を喪失するのをどう防ぐか―科学的な根面ウ蝕予防法
太田 博見
1
1太田歯科医院
pp.924-927
発行日 2009年11月15日
Published Date 2009/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688101464
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、924ページから927ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
「先生,突然歯が3本折れました」
訪問歯科診療をしていると,度々このような電話が施設からかかってきます。年をとると歯はもろく折れやすくなるのでしょうか。いえ,そんなことはありません。このような場合,気付かないうちに根面ウ蝕(虫歯)が進行しているケースがよくあります。
本稿では,根面ウ蝕を予防することで歯の喪失を防ぐ取り組みについて,しかも認知症の方やブラッシングが困難な方にも効果的な科学的予防法について紹介します。

Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

