Japanese
English
連載 もの忘れを補うモノたち―簡単な道具と機器による認知症・記憶障害の方への生活支援・5
ICレコーダーによる記憶補助(2)
安田 清
1,2
1千葉労災病院リハビリテーション科
2ATR知能ロボティクス研究所
pp.776-781
発行日 2007年9月15日
Published Date 2007/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688100912
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、776ページから781ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
先日,『明日の記憶』という若年性認知症をテーマにした映画を見ました。その中で,主人公が手帳に会議の予定が書いてあっても忘れてしまい,上司から注意を受ける場面がありました。今回もICレコーダーから音声を出して,そのような失敗を防ぐ方法を紹介します(図1)。なお,ソニー以外のICレコーダーは音声出力回数が少なくおすすめできません。

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

