Japanese
English
特集 看護実践とエキスパートネス―兵庫県立看護大学第1回国際セミナー(1993年12月17-18日開催)より
パネルディスカッション
看護実践とエキスパートネス
看護婦の実践能力の発達とエキスパートネス
近澤 範子
1
1兵庫県立看護大学
pp.310-312
発行日 1994年7月15日
Published Date 1994/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686902246
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、310ページから312ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに,看護婦のエキスパートネスに関するベナー先生の理論を学ぶ機会を得て,感じておりますことをお話します.
南先生の講演の中で,精神分裂病の急性期の患者に対する看護ケアの意味を明らかにした萱間さんの研究と,ICU病棟での上泉先生の研究結果が紹介されました.日本の看護のそれぞれの領域におけるエキスパートの実践を見つめなおすことで,日常の実践の中に埋もれている専門的な技能を明らかにし,体系化することが必要だと,私自身強く感じています.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

