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新人看護職議員の永田町だより・5 いま,国政の場では―看護職出身の2人の国会議員による活動日記
看護婦不足にどう対処するか―自民党看護問題小委員会の提言まとまる
清水 嘉与子
1,2
1参議院
2自由民主党
pp.326
発行日 1991年9月15日
Published Date 1991/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686901846
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- Abstract 文献概要
一般歳出5・2%、社会保障費5・7%、防衛費5・38%、ODA9・8%……。来年度予算のシーリングが決まりました。シーリングとは天井、つまり各省庁が来年度予算案をつくる際に要求できる上限のこと。このごろは概算要求基準というのですが、これが決まると霞ヶ関では一斉に予算編成作業が始まるのです。
自民党本部でも時を同じく、いろいろな部会や委員会が来年度予算作業を少しでも有利に展開しようと動き出します。"この重要問題をシーリングの枠に収めるのは無理だ。別枠をつくるべし!""特別決議を!"
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