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特集 明日に備える組織をめざして―聖マリアンナ医科大学病院の看護部再編
質の高い看護業務を提供できる環境づくり―「業務支援ネットワーク」の活動
林 芳子
1
,
宮城 領子
1
1聖マリアンナ医科大学病院看護部
pp.760-764
発行日 2002年10月10日
Published Date 2002/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686901520
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- 1ページ目 Look Inside
業務支援ネットワークのめざすもの
業務支援ネットワークは,当院看護部理念の「ケア・キユア・コア」モデルのうち「コア」にのっとって,専門職業人として看護能力を発揮し,活動できるシステムの構築をめざす。具体的には,質の高い看護ケアと患者教育を提供するために,看護の標準化,マニュアル管理,環境管理を行なう。さらに,患者中心の医療サービスを提供するシステムを構築するため,医療チームの調整から医療機器の管理まで行なう。
業務支援ネットワークの支援体制は表1のとおりであり,構造は図1に示す。

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