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連載 1人ひとりの看護実践論と概念化能力を育む・4
キャリアサポーターによる看護の概念化面談—個人の内省と成長を支えるかかわり
松本 喜代子
1
,
本舘 教子
1,2
,
津田 泰伸
2,3
1聖マリアンナ医科大学病院
2聖マリアンナ医科大学病院 看護部
3聖マリアンナ医科大学病院 TQM室
pp.592-598
発行日 2024年7月10日
Published Date 2024/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686202703
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筆者は聖マリアンナ医科大学病院看護部で,教育担当副看護部長・総務担当部長を務めた後,キャリアサポーターとして再雇用され看護職員の相談窓口として活動している(図)。今回は,筆者がキャリアサポーターとして看護師への支援と面談の際に意識していること,面談を通して見えてきた個人の成長の様相を紹介したい。

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