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特別記事
「特定看護師(仮称)」から「特定行為に係る看護師の研修制度」へ—法制化の評価とその問題点
平林 勝政
1
1國學院大學
pp.58-67
発行日 2017年1月10日
Published Date 2017/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200626
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2014年の保健師助産師看護師法の改正により,特定行為に係る看護師の研修制度が創設され,2015年10月に施行された。ここに至るまでには,長年にわたる検討会での議論や試行事業等の積み重ねがあった。本稿では,医事法を専門とする法律家として,看護師の業務拡大について注視し発言してきた立場から,これまでの経緯を踏まえた法制化の評価と,看護界に残された課題について述べる。

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