Japanese
English
特集 最期まであなたらしく生きることを支える「アドバンス・ケア・プランニング」 今後を見通したケアを計画する対話を通じた支援のプロセス
実践報告
エンド・オブ・ライフケアの実践と課題
肺炎で入退院する認知症高齢者と家族への意思決定支援のプロセス
髙道 香織
1
1国立長寿医療研究センター看護部
pp.43-51
発行日 2015年1月10日
Published Date 2015/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200078
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、43ページから51ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
筆者は高齢者専門の急性期病院に,老人看護専門看護師として勤務し,認知症患者と家族のケアに関わる中で,特に認知症が進行し,肺炎で入退院を繰り返す時期の支援を重視してきた。本稿ではこれまでの実践から,入退院という節目節目に病院看護師が行う,認知症患者と家族への意思決定支援のプロセスを提示する。

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

