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特集 有害事象をめぐる組織としての対応
医療事故対応
患者への情報開示と謝罪―アメリカ・イギリス・国内の取り組み
児玉 聡
1
,
高島 響子
2
1京都大学大学院文学研究科倫理学専修
2東京大学大学院医学系研究科医療倫理学分野博士後期課程
pp.102-106
発行日 2013年2月10日
Published Date 2013/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686102689
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近年,患者に対する医療事故などの情報開示・謝罪についての取り組みが,世界的に広がっている。本稿では,先駆的に取り組んできたアメリカ・イギリスの活動を中心に,国内外での取り組み内容を概説する。日本における医療事故対応においては,本稿で取り上げた他国の取り組みを参考に日本版の策定・導入を進めることが望まれる。

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