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特集 助産師出向システム 地域・施設間偏在の是正とキャリア形成
助産師出向システムが必要な背景
福井 トシ子
1
,
岩澤 由子
2
1日本看護協会
2日本看護協会 事業開発部
pp.1123-1129
発行日 2012年12月10日
Published Date 2012/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686102635
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日本看護協会では,就業先の偏在を是正し地域貢献を図るとともに,助産実践能力の強化にもつながりうるシステムとして,助産師出向システムを提案している。助産師の量と質をめぐる課題は,助産師以外の看護師においても大いに共通することである。本稿で紹介する,マンパワーの充実と専門性の発揮を図る助産師出向システムについて,多くの管理者が取り組みへの興味をもつことを期待する。

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