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特集 職員を守り,安心・安全の医療を守るための院内暴力対策
座談会●管理者の明確な意思表示が支える,これからの院内暴力対策
井部 俊子
1
,
大塚 さち
2,3
,
安井 はるみ
4
,
横内 昭光
5
,
吉川 徹
6
1聖路加看護大学
2船橋市立医療センター看護部
3船橋市立医療センター医療安全管理室
4神奈川県看護協会医療安全対策課
5慈恵大学総務部渉外室
6労働科学研究所
pp.488-495
発行日 2009年7月10日
Published Date 2009/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686101492
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
井部 2004(平成16)年ごろから院内暴力の発生に関する文献が出始め,以来,さまざまな施設で対策が進められています。本日の座談会では,これまでの国内での取り組みを振り返り,今後の課題について議論したいと思います。
まず,現在の院内暴力の発生状況や,対策の実情はどのようなものなのでしょうか。

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