Japanese
English
焦点 在宅ケアに関する研究と課題
在宅高齢者のうつ状態に関する文献検討
佐久間 えりか
1
1北海道医療大学看護福祉学部看護学科
pp.25-35
発行日 1997年2月15日
Published Date 1997/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1681900379
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、25ページから35ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
在宅ケアにおける精神的ケアの対象となる問題は,次の3つの段階に分けて考えることができる。つまり,精神的悩みのレベル,シンドロームレベル,精神病である。
このうち第1の精神的悩みに対するケアは,そこの部分だけをわざわざ取り上げなくても,看護の営為全体として日常的に行なわれていることである。精神病のレベルになると,看護者にもそれが病気であると判断がつきやすい。うつ病のレベルに至っている場合には,精神医療への橋渡しの必要性などの対応を比較的簡単に判断することができるであろうし,また在宅ケアだけでの対応は困難となるであろう。

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

