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連載 インターネットと英語ライティングマニュアルを活用した 英語アカデミックライティングのスキルアップ・8
英語論文を「書く」ために必要な実践的知識・5—句読法
江藤 裕之
1
1東北大学大学院国際文化研究科
pp.464-469
発行日 2023年10月15日
Published Date 2023/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1681202134
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APAマニュアルの第6章(Mechanics of Style[論文スタイルの技巧])には,句読法,綴り,大文字使用,イタリック体,省略形,数表記,統計記号,数式・公式,リストなど,学術論文の執筆に必要なスタイルのガイドラインが詳細に述べられています。本連載では実践編に入ってから,APAマニュアルの内容を中心に,英語アカデミックライティングに必要な文法と文体についてお話ししてきました。実際に英文を書くには文法と文体の知識は必須ですが,より正確な文章にするには,表記に関するこういった細かなルールに通じておくことも大切です。では,今回は句読法(punctuation)について見ていきましょう。

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