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追悼・毛利種子先生との思い出
左古 かず子
1
1あゆみ助産院
pp.774-775
発行日 2019年9月25日
Published Date 2019/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665201355
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- Abstract 文献概要
いっぱいいただいた宝物
2019(平成31)年3月12日の未明,私たち助産師の素晴らしい指導者であり,また女性の良き理解者であった毛利種子先生(以下,種子先生)が旅立たれました。
私と種子先生との出会いは,1986(昭和61)年に地域開業を始めて間もない頃で,種子先生のご長女でいらっしゃる由美子さんとの出会いがきっかけでした(その頃は京都にお住まいで,私のところへ母乳育児相談にいらしていました)。由美子さんが種子先生の娘さんであるとお聞きして,すぐにでもお会いしたい旨をお伝えすると,神戸の,その当時の助産所に案内してくださいました。2階建ての普通のお家の上階に診察室や分娩室,産室があり,とても温かい雰囲気の助産所で,この時「いつか私も助産所を開こう!」と心に決めたのを思い出します。
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