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連載 バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信・134
モルジブでの経験[前編]
冨田 江里子
1
1バルナバクリニック(フィリピン)
pp.880-881
発行日 2015年10月25日
Published Date 2015/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665200333
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- Abstract 文献概要
伝統的産婆の手技って?
今から22年前,青年海外協力隊で派遣されたモルジブ共和国で生まれて初めて自宅出産を見た。当時のモルジブは,コカコーラが超一級の贅沢品で,まだまだ西洋文明に影響されていなかった。
どこの国でも人が暮らしていればお産はある。そしてそこにはお産を扱う人がいる。モルジブにも伝統的産婆がいた。
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