Japanese
English
連載 りれー随筆・349
出張開業6年目を迎えて思うこと
秋屋 伸子
1
1秋屋助産所
pp.84-85
発行日 2014年1月25日
Published Date 2014/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665102699
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、84ページから85ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
出張開業を始めて6年。ペーパードライバーだった私が,今では街中をスイスイと運転するようになった。自他とも認めるペーパードライバーだった私が運転能力に磨きをかけた一番の理由は,自宅出産のサポート呼び出しだった。急な呼び出し,昼か夜かもわからない。しかも,安全に出産していただくためにも,ちゃんと到着しなければならない。万全を期して,妊婦健診の同行訪問以外でも,時間のあるときに,昼間・夜の場合の両方を想定して,また渋滞する時間までも想定して,何度も妊婦さんの自宅までの道のりを往復し,確認した。「必ず到着しなければならない。しかも安全になるべく早く」,これこそが,私の運転能力を向上させたのだと,今改めて思う。
Copyright © 2014, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

