Japanese
English
トピックス
第1回「看護基礎教育の充実に関する検討会」始まる
編集室
pp.539
発行日 2006年6月1日
Published Date 2006/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665100131
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、539ページから539ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
看護基礎教育のさらなる充実を目的に,3月29日,厚生労働省看護課の主催で「第1回看護基礎教育の充実に関する検討会」が行なわれた。
看護の基礎教育は,前回のカリキュラム改正から10年が経過している。その間,看護を取り巻く状況は大きく変化してきた。急速な少子化・高齢化の進展,国民の医療情報開示の要望,また,介護予防や生活習慣病予防なども重視されてきている。一方で,新人看護職員の卒後の能力と臨床現場で求められる能力のギャップが問題視されるようにもなってきた。学生の看護技術の実習の範囲や機会が,在院日数の短縮や個人情報保護法などにより限定されているにもかかわらず,学ぶべきことは非常に多い。そういった状況を踏まえての検討会となる予定だ。
Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

