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連載 ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援 こころの扉が開くとき・1【新連載】
切り札としての訪問支援—連載のはじめに
船越 明子
1
1神戸市看護大学
pp.132-137
発行日 2023年4月10日
Published Date 2023/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664201931
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ひきこもり状態にある本人と家族の支援には「訪問」の有効性が指摘されてはいますが、普及は進んでいないのが現状です。本連載では、どのような段階を踏まえて訪問支援を行っていけば効果的なのか、熟練支援者の実践知を交えながら解説します。その中で、保健師に求められる役割についても示していきます。

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