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連載 保健師の仕事―コミュニティ・エンパワメントのための援助技術・2
「個と地域を行き来する」ことと「多様なチャンネルの獲得」
大木 幸子
1
1杏林大学保健学部
pp.146-151
発行日 2010年2月10日
Published Date 2010/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664101337
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保健師は地域を担当し,地域住民の個別の相談を受ける援助職です。その個別支援は保健師がコミュニティのエンパワメントを促進する過程の大事なスタートになることが少なくありません。今回は,個別ケース支援やさまざま保健事業の展開のなかで発揮される2つの支援技術についてご紹介します。

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