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特集 在宅ターミナル 逝く人の支援を考える
在宅緩和ケアの整備へ向けて―NPOから保健師・行政への期待
中山 康子
1
1NPO法人在宅緩和ケア支援センター“虹”
pp.229-233
発行日 2008年3月10日
Published Date 2008/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664100948
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- 1ページ目 Look Inside
在宅ケアセンター“虹”は,緩和デイケアを行っているNPO法人。デイケアやケアサロンなどの運営のほか,在宅ケアに関する情報をまとめた冊子「あなたの家にかえろう」の制作に携わった。日ごろの活動から,在宅緩和ケアの整備へ向けて感じる課題は,①在宅緩和ケアを支える医療・福祉・その他の機関の情報整備,②住民へのPRの仕方,③医療と福祉,住民をつなぐコーディネート,である。保健師や行政にはそれらの活動を期待する。宮城県では各保健福祉事務所で在宅緩和ケアへの取り組みが行われており,専門職の交流会や市民への講演会などが実施されている。

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