Japanese
English
米国看護系大学と北里大学との交流—大学院設置に向けて・3
ペンシルバニア大学における看護学部学士課程
ライダー 玲子
1
1北里大学看護学部
pp.566-570
発行日 1989年9月25日
Published Date 1989/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663908698
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、566ページから570ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
米国における看護学部学士課程について
前回は北里大学の修士課程に関する,米国の教育者の知見を紹介した.今回は米国の学士課程について紹介する.
米国の看護教育を論議する時,日米両国の教育制度についての相違を理解することが必要である.日本の政治形態は中央集権政治であり,日本の教育方針はほとんど文部省の制約下にあるといって過言ではない.カリキュラムとか教科書までが政府の干渉を受けることが多いように思われる.看護教育においても,カリキュラムは指定規則に沿って構築することが必要で,医師の指導を必要とする疾病志向のカリキュラムから脱皮することができない.

Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

