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看護過程は看護の科学性を高めましたね
深沢 華子
1
1札幌医科大学衛生短期大学部
pp.385
発行日 1989年7月25日
Published Date 1989/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663908667
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- Abstract 文献概要
「看護教育カリキュラムを考える場合に,少なくとも看護学が発展途上の学問であることをふまえた上で,看護学の知識体系がみえてくるようなものにしなければなりません.教育内容も基本的な知識や技術のほかに,系統的に問題解決をしていくことのできる思考を段階的に養っていけるようなものにすべきです」
現在の看護教育は,先生が日本で最初の看護系大学として設立された天使女子短大で看護を学んだ当時から比べると,看護学は新しい理論や技術が導入され,体系化されてきている.先生は看護学の発展について,看護過程が大きな役割を果たしており,看護過程をきちんと教育することの重要性を指摘する.
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