Japanese
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連載 看護学教育を考える・3
看護と看護学
石川 稔生
1
1千葉大学看護学部
pp.582-583
発行日 1982年9月25日
Published Date 1982/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663907720
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- Abstract 文献概要
昭和49年8月1日に千葉大学看護学部創設準備室の教授となって以来,看護の人たちと色々と接触をもったのであるが,足を突っ込んでみて看護界はあまりにも閉鎖的であり,あまりにも特殊な社会であることに,ただただ驚くばかりである.そして,この閉鎖性や特殊性が今後とも持続する可能性が大きいところにも問題があると考えるのである.
というのは,看護婦国家試験の受験資格を取得するための学校は大学,短大,看護学校などに及んでおり,その中がまた幾種類にも分科されているのが現状であり,このような制度は当分のあいだ改められないことが明白であるからである.
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