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私の発言
高等学校衛生看護科ならびに看護専攻科の現状と展望について
丸岡 隆二
1
1大阪府立白菊高等学校
pp.453-458
発行日 1975年8月25日
Published Date 1975/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663906904
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.衛生看護科の設置経過と沿革
1.設置への動き
文部省編集の“産業教育90年史”には次のように述べられている.
昭和35年ごろから医療需要の増大に伴い,看護婦不足が一層顕著となり,一方,高校進学率や大学進学率が上昇するのに対して,各種学校等の准看護婦養成施設や看護婦養成施設への入学志願者の減少傾向がみられるようになり,このような情勢を背景として,看護婦および准看護婦養成教育の在り方について,教育関係者および医療関係者の関心が寄せられ,次のような審議会等の答申や意見が述べられている.

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