Japanese
English
連載 看護教育の理念を求めて
私の描く看護婦の理想像
伊藤 正義
1
1国立横浜病院
pp.34-37
発行日 1966年12月1日
Published Date 1966/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663905738
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、34ページから37ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
看護婦の理想像というテーマで書いて欲しいという依頼をうけて,正直に云って困惑した。「白衣の天使」という言葉が浮んでは消えていった。ナイチンゲールの精神かとも思った。私の立場というのか,病院の勤務者ということで書くのだろうかと迷ったりした。しかし,どうしても書かねばならぬとすれば,私は入院患者として過した二,三の経験をとおして,こうあって欲しいということを,思ったとおり表現して見ようと思う。また絵の不得手な私のことだから,描けといわれても美しい理想像などはとても望めそうもないが,一生懸命に描いてみることにしよう。

Copyright © 1966, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

