Japanese
English
特集 昭和38年度看護教育研究会夏期講習会
看護教育制度にのぞむもの
医療制度調査会答申における看護制度の基本的理解
勝沼 晴雄
1
1東京大学
pp.2-6
発行日 1964年1月1日
Published Date 1964/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663905221
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2ページから6ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
はじめに
本日は昭和38年3月23日に公表された厚生省の医療制度調査会の「医療制度全般についての改善の基本方策に関する答中」における基本的な考え方を,看護の問題をめぐる諸制度から考えて申上げるように要請されてこの席に参上いたしました。
ふだん自分で何かいたします時に,よく資料が散っておりますと何かと不便を感ずることが多いことを考えまして,まずすでに十分お読みになった方が多いとは存じますが,「答申」の中で,本日の話題にとくに関係の深いと思われる箇所をとり出して,御紹介してから,若干の意見を申上げるようにしたいと思います。

Copyright © 1964, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

