Japanese
English
特集 看護師国家試験出題基準の改定
出題基準の改定にかかわって
母性看護学を中心に
山川 美喜子
1
1八王子市立看護専門学校
pp.815-816
発行日 2003年11月25日
Published Date 2003/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663903514
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、815ページから816ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
看護師国家試験出題基準の改定は国民の保健・医療・福祉のニーズが高まり,それに伴う医療人の育成も変化する必要があることを受けて行われたものである.特に看護職の増員もさることながら,新たな国民の医療に対する提言により,質の高い看護が求められてきており,看護基礎教育も現状に沿って質の向上のために,2002年3月の医道審議会保健師助産師看護師分科会,保健師助産師看護師国家試験制度改善部会報告書を受けて出題基準の改定が行われた.
私は専修学校の看護基礎教育の立場で,母性看護学領域に関して国家試験出題基準改定にかかわった.母性看護学の領域について考えていることを述べる.
Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

