Japanese
English
特集 学生とともに学ぶ医療事故防止
【教師と学生の共同企画:パネルディスカッション】
「医療事故は何故起こるのか,どうしたら防げるのか」を実施して
島根県立看護短期大学の授業
事例分析を学ぶ意義―パネリストの立場から
杉谷 藤子
1
1島根県立看護短期大学
pp.771-773
発行日 2001年10月25日
Published Date 2001/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663902591
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、771ページから773ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1995(平成7)年,筆者が実施した調査1)で,事故防止のために必要なものは何かと問うたところ,「事例分析」をあげた人たちが多かった.看護婦群(534人)では2位(1位は「3度の確認」)にあげられ,婦長群(177人)では3位にあげられていた.
この調査から,「分析」の重要性が確認されていることを知った.しかしその分析が適切に行われているかに疑問があった.

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

