Japanese
English
連載 看護教育・徒然なるまま・5
学生の持っている力
佐藤 紀子
1
1東京女子医科大学看護学部
pp.1043
発行日 2000年12月25日
Published Date 2000/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663902412
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1043ページから1043ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
学生と患者さんとの関わりの中で,びっくりさせられるような場面を目にすることがある.これは,学生の意図的な関わり方というよりは,その時その場で自然に行われた交流の中で生まれることが多い.
私の学校では,2年次に成人看護学実習が組まれている.多くの実習を急性期の患者さんを対象とした大学病院で行うことから,早い時期に回復期にある患者さんの看護についても考えさせたいという意図もあり,その一環としてリハビリテーション病院での1日見学実習を取り入れている.9月からその実習が始まり,私は東京都リハビリテーション病院で学生の実習指導を担当している.
Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

