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連載 「准看報告書」以後の看護教育制度をめぐって・6
准看護婦の看護婦への移行措置に関する現場管理者の一提言
廣瀬 智子
1
1阪南中央病院看護部
pp.728-734
発行日 1997年10月25日
Published Date 1997/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663901684
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はじめに
1996年12月20日,厚生省「准看護婦問題調査検討会」が,私たち看護職の長い問の念願であった“准看護婦の養成停止”の方向を示したことにより,関係各界で移行措置についての論議が始まっています.
特に移行教育と資格試験の内容は,准看護婦の将来を大きく左右する事柄であり,看護職(保健婦助産婦看護婦法に基づく有資格者全体を指す)全体の今後にとっても大変重要な課題です.

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