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連載 大地を踏みしめて・3
社会人の入学試験制度を導入して―3年間のデータより
関根 龍子
1
1国立療養所東京病院附属看護学校
pp.474-477
発行日 1997年6月25日
Published Date 1997/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663901637
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- 1ページ目 Look Inside
本校では,従来より就業経験のある社会人入学生(約1割を占める)や男子学生を多く受け入れてきました.どの社会人学生も目的意識を明確にして入学してきており,入学後も目的に向かって努力し,学習成績も上位に位置している人がほとんどでした.そこで,1995年度からは社会人の入学試験を制度として確立し学生を受け入れています.本校はこの制度を導入した,初めての専修学校だったと思います.導入して丸3年が経過し,ここで1つの区切りとして実態を整理し,報告してみたいと思います.

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