Japanese
English
特集 POSの輪を広げよう―第17回日本POS医療学会報告
教育講演Ⅰ
POSと病院機能評価
岩﨑 榮
1
1日本医科大学
pp.1011-1017
発行日 1995年11月30日
Published Date 1995/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663901240
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1011ページから1017ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
病院機能評価とは
病院機能評価というのは,病院の特徴やかかえている問題を,第三者の手によって評価することです.このような評価がようやく日本の医療界にも取り入れられ始め,この7月に病院機能評価を行なう財団法人が設立されることになりました.
アメリカでは,50年前からJCAHO(Joint Commission on Accreditation of Healthcare Organizations,医療施設認定合同委員会)というのがあり,すべての病院の機能が,3年ごとに第三者の手によって評価されています.しかし,わが国では,終戦から量的な拡大を図ってきた一方で,質的な問題にはなかなか及ばなかったという時代背景があり,病院機能評価もないままに過ぎてきました.ここに至ってようやく,わが国の医療も量的には十分に確保され,これからは医療の質を上げていかなければならない,「量から質へ」という時代になってきました.

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

