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5月は看護の月!―看護の日,看護週間記念行事開かれる
学
pp.484
発行日 1994年7月25日
Published Date 1994/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663900865
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- Abstract 文献概要
5月12日が「看護の日」として制定されて今年で4年目.この日を中心にした看護週間およびさらにその前後には,全国で様々な行事が開かれた.特に,看護週間初日の5月8日(日)には,2つの大きな催しが開催されどちらも多くの観衆を集めた.
厚生省と日本看護協会の主催による看護フォーラムは,今年で3回目.東京・有楽町の朝日ホールで毎回多様な分野からゲストを招き開かれているが,今回は「人生のオープニングとエンディング」がテーマ.落語家の桂三木助氏による「看護の日によせて」と題する漫談に続き,「人生のオープニング」について文化人類学者の吉村紀子氏と開業助産婦の杉山富士子氏が,「人生のエンディング」について作家の高樹のぶ子氏と保健婦の青山幹子氏が,それぞれトークセッションを行なった.
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