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特別寄稿
高校教師が見た全国准看護婦教育学会
田口 正男
1
1神奈川県立橋本高校
pp.1052-1055
発行日 1992年12月25日
Published Date 1992/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663900496
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- 1ページ目 Look Inside
去る8月6(木)・7日(金),千葉県の幕張メッセ国際会議場において,第29回全国准看護婦教育学会が開催された.准看護婦については長らくその資格の存廃が論議され,また一方では多くの高卒者がその養成所に進学するため,進路指導上関心を持たれるべきものであった.しかし,高校と看護教育界とは送り出す側と受け入れる側の関係にありながら,交流する機会さえ持たずに今日に至っていた.このほど,私はそのシンポジウムに参加し,発言する機会を得たので,ここにその体験を中心とした報告をしたい.

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