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特集 平成23年度教務主任養成講習会を振り返る
―平成23年度教務主任養成講習会の意義―看護学教育課程開発に焦点をあてて
西村 由紀子
1
1国立病院機構別府医療センター附属大分中央看護学校
pp.268-274
発行日 2012年4月25日
Published Date 2012/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663102043
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はじめに
2009(平成21)年度をもって,厚生労働省幹部看護教員養成課程が終了となり,卒業生の1人として,また自校教員の推薦準備を進めていた看護教育管理者として大変残念に思っていた。そんなとき,2011(平成23)年度に福岡県教務主任養成講習会(以下,講習会)の開催を耳にし,ほっとしていたところに,看護学教育課程開発演習4単位120時間(以下,演習)の担当をという話をいただいた。
科目名にある「教育課程開発」の趣旨をどう実現していけばよいかと悩みつつ,演習や講義担当者,講習会の担当者,そして受講生と共に過ごしてきた4か月余りを振り返り,今後に向けての課題を整理してみたい。

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