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連載 看護師が学ぶ「性の健康」教育・9
「性の健康」における偏見と行動支援
堀 成美
1
1聖路加看護大学看護学部基礎系看護学・看護教育学
pp.872-873
発行日 2009年9月25日
Published Date 2009/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663101309
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- Abstract 文献概要
前号では,HIV感染症の治療や検査の技術が改善されたのに,予防やケアがそれに追いついていないこと,「新しい偏見をつくっているのは『専門家』ではないか?」ということを指摘しました。メディアがあまりHIV/AIDSのことを扱ってこなかったために,良くも悪くも「忘れた」「知らない」人が増えました。そのようななか,『専門家』である看護職が発する情報・態度は,この病気の一般的イメージそのものになります。ぜひ知識や情報を定期的に更新してください。
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