Japanese
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連載 先輩に学ぶ講義法・7
佐藤麗子先生に聞いた「表現」
小早川 明美
1
1前社会保険横浜看護専門学校
pp.618-624
発行日 2009年7月25日
Published Date 2009/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663101242
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私が今までとらえていた「表現」
教育は,学生と教員の相互関係で成り立っているが,「表現」とは,教員としての存在そのものであるといえる。また,学生から常に見られていることを意識し,自分の考えや思いを意図的に示すことであるとも考える。それが学生に伝わったときに,「表現」は成功したといえるのである。表現のスキルは,学生の理解を得られる講義をするために必要であり,教員として,学生の信頼を得るためにも重要である。今回は,佐藤麗子先生から具体的な場面を挙げていただき,教育場面での表現のスキルを教えていただいた。

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