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連載 UIC大学院生通信―アメリカの看護教育・大学院生活・研究・16
修士課程から始める看護のプログラム
岸 利江子
1
1イリノイ大学シカゴ校看護学部博士課程
pp.1112-1113
発行日 2007年12月25日
Published Date 2007/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663100835
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- Abstract 文献概要
UICのGEP(Graduate Entry Program)は,看護以外の分野で学士号を取得した人が,RN(看護師)の免許を取りつつ,卒業時にはNP(ナースプラクティショナー)になるための,最短3年半のユニークな修士プログラムです。生理学,解剖学,社会学などの学部レベルの基礎科目を履修してから入学します。今回は,今年1月にこのプログラムに入学した友人4名にインタビューしてみましょう。彼らは3期生にあたりますが例年約40名が入学し,多くは20代半ばから30代前半です。
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