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特集 「看護師2年課程通信制」発足から3年
[通信制1期生からのメッセージ] 何事にも前向きになった
朝原 美紀
1
1福岡看護専門学校通信制卒業生
pp.1100-1101
発行日 2006年12月1日
Published Date 2006/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663100545
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- Abstract 文献概要
私が准看護師になって,15年が過ぎようとしている。高校卒業後,個人病院で働きながら准看護師養成所に通学し,資格を取得,2年間その病院に勤務した。総合病院で高度な医療や看護を学びたいという思いから,現在勤務している病院へ入職した。
私が移行教育という言葉を聞いたのは入職後数年してからであるが,あまりピンとこなかった。3年制の進学コースを受験したこともあるが,不合格という結果に終わり,それから進学自体を諦めてしまった。経験年数が長くなればなるほど「准」という字のもつ意味,壁を感じ,進学への思いを募らせながらも年齢や結婚を理由に逃げていた。
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