Japanese
English
連載 アトピーで悩むナースのスキンケア・20
「多湿」もバリア機能を低下させる!
鶴田 明美
1
1前横浜市立大学看護短期大学部
pp.882-884
発行日 2005年11月1日
Published Date 2005/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663100148
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、882ページから884ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
アトピー性皮膚炎(以下AD)にとって乾燥は悪化因子の一つなので,保湿が重要です。一方,多湿状態も皮膚のバリア機能を低下させるといわれており,ADをもつ方にとっては注意すべき問題といえます。皮膚が多湿の状態になる,その最たるものは月経ではないでしょうか。そこで,今回は私の経験を交え,皮膚のバリア機能に焦点をあてながら,月経時の多湿状態をできる限り少なくするための工夫について述べます。

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

