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特集 保健婦批判—あなたはどう思う
[保健婦批判は妥当か]
「福祉の知識かない」の批判に応えて
三上 房枝
1
1滋賀県今津保健所
pp.771-773
発行日 1995年10月10日
Published Date 1995/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662902789
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はじめに
保健婦が福祉についてどの程度知識を持っていたら,十分な知識があるとするのだろうか。私自身の知識レベルもどの程度なのかはっきりしないので自信がないところである。しかし,知識不足に恥ずかしい思いをしたことは以前,何度もある。福祉サービスの理解についても,その1つである。私の福祉の認識を紹介することで,本稿のテーマである「保健婦は福祉の知識不足である」という批判に対する今後の克服策に替えたい。
たぶん,福祉の知識不足についてこんな批判があるだろうと想定して,詳しく知っていれば知らないよりはいいだろうという程度の些細なことも含めて,あえて考えてみることとする。

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