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特集 他職種から見た保健婦との連携
【栄養士から見た保健活動】
個別事例への関わりから地域における食の問題を解決する
古海 史予
1
1埼玉県健康福祉部健康づくり支援課
pp.734-737
発行日 2000年9月10日
Published Date 2000/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662902253
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- 1ページ目 Look Inside
地域保健法が施行された平成9年から,直接的な対人保健サービスは市町村業務として位置付けられた。埼玉県では,栄養改善業務を実施するにあたり,その役割や市町村などとの連携および支援の体制について指針を定めた。
当時,県の栄養業務を担う出先機関である福祉保健総合センター(以下,センター)に所属していた私は,新しい体制のもとで栄養改善業務を開始した。所属した3年間の活動の中で,保健婦との連携から学んだ専門性と,地域におけるこれからの健康づくりのあり方について報告する。

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