Japanese
English
連載 要介護認定の仕組みとその考え方・8
認定支援ネットワークシステムの構築
筒井 孝子
1,2
1国立医療・病院管理研究所
2国立公衆衛生院
pp.692-695
発行日 2000年8月10日
Published Date 2000/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662902245
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、692ページから695ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
2000年4月から実施された介護保険制度において,要介護認定の申請は1999年10月から開始され,3月末時点での申請件数は,249万7751件と公表されている。このような認定業務の関するサポートを行っているのが,認定支援センターである。
現在,認定支援ネットワークシステムは,幸いにもシステム上のトラブルはほとんどなく,円滑の運営されており,数年間のモデル事業の成果が実施に生かされたものと推察される。実は,1996年度から実施されていた,介護保険制度実施に向けての国のモデル事業(高齢者介護サービス体制支援事業)では,認定支援センターの機能が国立医療・病院管理研究所内に設置されていた。

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

