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研究
ボランティアの実像と保健婦の役割—高齢者支援活動の調査
福島 道子
1
1日本赤十字武蔵野女子短期大学
pp.312-317
発行日 1995年4月10日
Published Date 1995/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662901130
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●要約
近年は,在宅ケアにボランティアが参加することへの期待が高まっており,保健婦もボランティアの養成や組織化,ボランティアと協働した活動展開に関わる機会が増加している。そこで本研究は,地域の高齢者に対して組織的にボランティア活動を行っている人々の意識・意見を明らかにし,これを活動を支える側に立つ専門職の意識・意見と対比させて,ボランティアの実像と,保健婦がボランティアをどのようにとらえていけばよいかを考察した。

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