Japanese
English
特集 公衆衛生はどう変わるか—保健所法改定を機に
[保健所法改定とこれからの地域保健—サービスの送り手として]
精神保健相談員の立場から—福祉の欠落をどう補うべきか
藤野 邦夫
1
1東京都立精神保健センター
pp.936-937
発行日 1993年10月25日
Published Date 1993/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662900803
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、936ページから937ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
いま厚生行政は,医療と福祉を大きく見直し今後急速に進む慢性疾患者や高齢者の増加対策に懸命である。この一連の作業の中に地域保健の総合的見直しがあり,地域保健基本問題研究会が報告を公衆衛生審議会へ提出した。
私たち援助する立場の関係者は,医療,保健,福祉の改革が進む中で精神保健はどう扱われるのか関心が高い。限られた情報の中であるが精神保健を担当する立場から私見を述べたい。
Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

